カウンセリングを受けて一番大きく変わったことは、不安がものすごく少なくなったことです。どんな問題が起きても、冷静に自分がどうしたらいいかを考えれるようになりました。自分は小さい頃からずっと価値がない人間だと思っていましたが、カウンセリングによって自分の良いところが見えるようになり、自分を信頼することができるようになりました。その結果、楽しく生きることができるようになりました。
 カウンセリングは毎回とても楽しく、新しい発見ができ、ワクワクしながら挑んでいました。先生の何気なく発せられる言葉や質問によって、自分への発見の瞬間があり、悩みが解消されていきました。何気ない言葉かけによって自分が気付いていくという醍醐味、「そうだったのか」と納得したり、長年自分を守るための癖に気付かせていただけました。もっと早く自分を楽にさせてあげたかったなというのが、率直な私の感想です。(女性、60代)

自分自身を見つめ直して、自分がどういう性格で、どういう考え方をしているか客観的に見れるようになりました。すぐに腹が立つのを見つめ直し、一呼吸おいて冷静に見つめ直すことができるようになりました。自分が目指す人間性に少しでも近づければと考えています。(男性、30代)

カウンセリングはクライエントのことを黙って聞いてもらうというイメージでしたが、適度に深い質問や意外な反応をされることで、止まって考えることができました。体調不良と不眠の症状がつらく、原因を知りたかったのですが、自分の話すことを、先生が整理してくださり、混乱の元が見えてきました。幼少期から抱えていた不満や葛藤を共感してもらえたことで自分にまる○をつけてやれたように思います(女性、50代)